【ぜんぶ実話】600本以上観た映画オタクが教えるおすすめビジネス映画5選!

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こんにちは!Yoshiです。

高校・大学と7年間英語を専攻し、TOEIC900点取得。

MENTAという個別コーチングサービスで、これまで30名以上の社会人の英語学習をサポートしてきました。

今回は、これまで600本以上の映画を見てきた私が、現在マネジメントで悩んでいる方やマーケティング担当者に絶対見てほしい!実話に基づいた「おすすめビジネス映画5選」をご紹介します!


信じられない実話があるんです!!

・常識を変えたマーケティングの成功事例

・チームマネジメントで大逆転した話

・世界的メーカーのブランディング秘話

世界的企業の誕生秘話から、世界金融危機の裏で起きていた知られざる実話エピソードなど、

知っていたら会話も盛り上がること間違いなしです!


それではレッツ・ゴー!

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(2017)

ストーリー

1954年アメリカ。

レイ・クロック(52歳)は、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。

ミキサーの売れ行きは悪く、悶々とした日々を過ごしていたある日、あるレストランから8台ものオーダーが入る。

どんな店かと車を走らせると、そこはディック&マックという兄弟が経営するバーガーショップ「マクドナルド」だった。

合理的な作業、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、

アメリカ全土での壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得して契約を交わす。

フランチャイズは次々と成功していくが、大きな野心のを胸にひたすら利益を追求するレイと、創立者であるディック&マック兄弟との関係は急速に悪化。

やがてレイは自分だけのハンバーガー帝国を創るために暴走し始め、マクドナルド兄弟を追いやる方法を模索し始める…

見どころ

世界トップクラスの人材育成システムを持つと言われているマクドナルドは

ファーストリテイリング社長の柳井 正氏やソフトバンク社長の孫 正義氏も惚れたと言う”最強のオペレーションマニュアル”を構築しました。

ブランド構築から、効率的なシステムの構築、困難への対処といった要素は、ビジネスで成果を上げるためにも、すべての社会人が参考すべき内容となっています!


生みの親 vs マーケターという2つの視点から物語を見ることで、ビジネスの成功の定義とは?を考えさせられる内容です。

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もっと詳しく知りたい方は、こちらのレイ・クロックの自伝もおすすめ!



次はメジャーリーグの常識を覆した、真実の物語!

「マネー・ボール」(2011)

ストーリー


メジャーリーグの中でも下から数えたほうが早いといわれる弱小球団「オークランド・アスレチックス」でゼネラルマネージャーを務めるビリー(ブラッド・ピット)は、起死回生のための新たな選手の確保に悩んでいた。

ある日、ビリーはイエール大学経済学部卒のピーターと出会い、

彼の主張するデータを重視した斬新な選手評価に基づき、“マネーボール理論”と名付けた戦略を実践していく。

当初は結果が出ずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、

誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす!

見どころ

専門家の経験と勘が重宝されてきた野球業界の”常識”にとらわれず、

統計データと分析を活用してチームを再構築していった彼らの手法は前代未聞でした。

評価基準を見直したり、データを元に予測することは、どの業界にいても参考になること間違いなし!

組織マネジメントに悩んでいる経営者にもぜひ見ていただきたい一本です。


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高評価が多い、書籍もおすすめ!


続いて、あの世界的ブランド「NIKE」に関する実話!

「AIR/エア」(2023)

ストーリー

1984年、ナイキ本社に勤めるソニー(マット・デイモン)は、CEOのフィルからバスケットボール部門を立て直すよう命じられる。

しかし、当時のバスケットシューズ界では市場のほとんどを「コンバース」と「アディダス」が占めており、立ちはだかる壁はあまりにも高かった。

業界の負け犬と言われていたナイキは、まだNBAデビューもしていない無名の新人選手マイケル・ジョーダンに目を留め、今までのルールを変える”一発逆転の賭け”に出るのだったー


見どころ

80年代のアメリカは、バッシュといえばコンバースかアディダス!と言われおり、

ナイキは若者からは注目されない”ランニングシューズ”が有名な会社でした。


そこで、高校バスケをよく見ていたソニーがマイケル・ジョーダンに目を留め、

当時では画期的だった”選手独自のブランド”となる「エア・ジョーダン」を提案。

ジョーダンが活躍し注目を集める選手になればなるほど、エア・ジョーダンは大ヒットモデルに成長していきました。

「JUST DO IT!」の誕生秘話や、マイケル・ジョーダンが歴史的大スターになるまでのストーリーも楽しめます!


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続いて、リーマンショックの裏で大稼ぎした4人の男の物語!

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2016)

ストーリー

好景気に沸く2005年のアメリカ。

金融トレーダーのマイケルは、格付けの高い”不動産抵当証券”に、信用力が低いはずのサブプライム・ローンが組み込まれていることに気付き、その危険性を訴えたが、彼の予測に耳を傾ける者は1人もいなかった。

そこで「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で、バブルが崩壊した際に巨額の保険金が手もとに入る契約を提案し、そんなことは天地がひっくり返っても起こるはずがないと笑う投資銀行と次々に契約を結んだ。

同じころ、銀行家・ジャレドはマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク、伝説の銀行家ベンらを巻き込み、儲け話を持ちかける。

そして2008年、住宅ローンの破綻に端を発する市場崩壊の兆候が表れ、彼らの思惑は現実のものとなるー


歴史的大不況のきっかけとなるリーマンショックの裏側


リーマン・ショックは、アメリカの住宅市場の悪化による「サブプライムローン問題」がきっかけとなり、投資銀行会社のリーマン・ブラザーズが2008年に経営破綻し、連鎖的に世界金融危機が発生した事象のことでした。

サブプライムローンとは、所得の低さや負債の多さなどによって信用力が低く、融資を受けにくい個人を対象としたローンのことで、

当時は金融機関が信用力の低い人に過剰に貸し付けを行った結果、返済不能者が続出し、資金を回収できなくなりました。

こうして住宅ローンが不良債権化し、アメリカの株価が暴落。

この「サブプライムローン問題」は、リーマン・ショックを発端とした、世界的な金融危機の引き金になったとされており、資本主義国家・超格差社会であるアメリカを象徴とする大きな出来事となりました。


見どころ


第88回アカデミー賞で作品賞、監督賞など主要部門を含む合計5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した本作。

専門用語も多いため、投資の知識や、当時のリーマンショック・経済危機の情報を予習しておくとより映画を楽しめます。

監督はマーベル作品「アントマン」の脚本などを手がけてきたアダム・マッケイで、ユーモアあふれる展開は私たち視聴者を楽しませてくれます。

「サブプライムローン問題」で実際に多くの人々が苦境に陥った裏側で、いち早く経済破綻の危機を予見し、大儲けした4人のストーリー。

当時のリアルな様子や歴史も知ることができる、外せない一作です。


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より詳しい内容を知りたい方は、こちらの書籍もチェック!


最後は、金に女にドラッグに溺れた億万長者の実話…!

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013)

ストーリー

1980年代後半のウォール街。

22歳で投資会社に入社したジョーダン(レオナルド・デカプリオ)は、口は巧いが風変わりな上司・ハンナに、「この世界ではコカインとリラックスが成功する秘訣」と教えを受ける。

その後、ジョーダンは26歳で証券会社を設立し、富裕層を相手に巧みなセールストークで瞬く間に会社を社員700人の大企業へと成長させる。

年収4,900万ドル(約49億円)の億万長者となった彼の豪遊生活は世間から注目を集め始め、やがて捜査当局から目を付けられることになるー


見どころ


26歳で年収46億円の超億万長者となり、

「ウォール街のウルフ」と呼ばれた実在のブローカージョーダン・ベルフォートの半生を描いた本作。

22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったものの、斬新なアイデアと巧妙な話術で、成功を収めていきます。

本作で有名になったのが「俺にペンを売ってみろ」というシーン。

セールストレーナーとしてアメリカ各地でセミナーを開いていたジョーダンは、

おもむろにペンを取り出し、観客に「このペンを俺に売ってみろ」と言います。

ペンをいきなり渡された受講者は

「これは素晴らしいペンで…」

「すごく書きやすいペンです」

というように、スペックについて話しますが、どの答えも正解ではない様子。


本編ではこの問いかけのシーンと答えのシーンは別々に出てくるのですが…

その注目シーンがこちら

仲間とダイナーで食事をしている最中に、ジョーダンは再びペンを取り出し「これを俺に売れ」と言います。

すると、仲間のひとりがペンの特徴を言うのではなく、ただ「ナプキンに名前を書いてくれ」と答えました。

ジョーダンはペンを持っていないので、そのペンを買う必要が出てくると言うわけでした。

ジョーダンがビジネスで成功した背景には「これを買わねば」と相手に思わせる、需要と供給についての理解とセンスがあったことが分かるシーンです。



レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み注目を集めた本作ですが、最も多くF⚪︎CKという言葉が使われた映画としても有名です(笑)

R15指定の映画なので、観る際は周りにご注意ください!



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3分間で1250万ドルを荒稼ぎしたジョーダンの回顧録も要チェック!



以上、おすすめビジネス映画5選でした!

さすが、経済大国アメリカ。どの映画も誰もが知る企業に関する話で、スケールも大きいですね。


ちなみに、皆さんは日本だったらどんな企業や社長の成長ストーリーを見てみたいですか?


私は孫正義さんの半生が気になります!

本ブログでは効率的な英語学習のノウハウを定期的に発信しています。

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それでは、また次回お会いしましょう〜!


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